上海2

 最初の2泊は静安寺の隣にある西洋式の新しいホテルに滞在する。今回は家族旅行なので安心感優先。当然、フロントで英語も通じる。

 朝食、レイトチェックアウト込みで、一泊800元(約1万1千円)。これでも週末のみの超格安レート。通常料金ではとても泊まれない。

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上海1

 上海の空港から街の中心部へ移動はバス。何故だか窓のカーテンを開ける人がとても少ない。外の景色を見たくないのか??

 ウィンカーは使わないのにクラクションは使いまくりの超絶車線変更を繰り返し、約1時間でホテル近くのバスターミナルに到着。乗り心地が良いとはいえないけれど、冷房はしっかり効いていて快適だ。

 空港から静安寺まで直行で一人22元。

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皆既日食を上海で

 今回は上海に立ち寄るため、鹿児島空港から出国した。皆既日食ついでに、旬の国「チャイナ」を体験するのが目的だ。

 フライトはわずか1時間半。見かけ以上に美味い機内食を食べているとあっという間にアジア一の大河、長江が見えてくる。

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人吉のまごころ

 二泊目は人吉。カーナビも役に立たない迷路のような住宅地の中に「ま心」はある。

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 どうみても普通の民家だが、実は家族経営の小さな食堂なのだ。人の家を初めて訪ねたときのような面持ちで中に入ると、そこは台所。。。ではなくて、厨房とテーブル席が2つ。

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 第一印象はこんな感じでも、席に着けばちゃんと注文を取りに来てくれるし、メニューもある。ちゃんぽんとぎょうざとおにぎりしかないので、悩む事もない。

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 これが今回の日本滞在中に食べたものでダントツの一位。来年も行くぞ。

ニッポンの風景

 今年の帰省は九州新幹線を使わずレンタカーでゆっくり移動することにした。まずは南阿蘇で一泊。

 水田の緑がとても鮮やかだったので、カーナビにも載っていない農道に入って田んぼ道のあぜ道を歩く。近くにいったらカモがわさわさ。このあたりは合鴨農法が盛んらしい。

 いわゆる観光地はスルーして、こういうところで時間を使ってしまうのは、やっぱり普段、日本にいないからなのだろうな。

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初チャイナ

 今年の日本帰省便は上海経由。NZ、オーストラリア以外の国は久しぶり、トランジットだけでも何だか楽しい。

 とりあえず空港内の中華ファーストフードを体験。看板にある謳い文句はなんと60秒サーブ!ブルース・リーみたいにすばやいってことなのか?

 実際、豚肉入りライスヌードルと小龍包のセットを注文すると、おつりを確認する間もなく、トレーが出て来た。

 間違いなく「チン」しているだけだと思うが、そこそこ美味しいところが5000年の歴史か。

 これで値段は14元(約200円)。

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同じ冬でも

 NZと豪州では印象はかなり違う。

 真っ白なサザンアルプス上空を越えて、わずか3時間。シドニーのボンダイビーチでは皆半袖でした。

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