スーパーラグビーに挑む2

 田中史朗選手のハイランダーズ入団が決まったとき、ニュージーランドヘラルドは「少し前まで、日本がラグビー選手を輸出するというのは、ニュージーランド人が日本に寿司を送るようなものだった。時代は変わった」と驚きと共に報道していた。

 その田中選手が2月22日、日本人として初めてスーパーラグビーの公式戦に出場。日本ラグビーの可能性を大きく広げた。詳しくはBS朝日「ラグビーウィークリー」をご覧下さい。

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スーパーラグビーに挑む

今シーズンのスーパーラグビーには史上初めて日本人選手が登場する。オタゴ・ハイラダーズの田中史朗選手と、メルボルン・レベルズの堀江翔太選手の二人だ。

契約は田中選手の方が早かったのだが、シーズンはオーストラリアカンファレンスが一週早く始まるため、まずは堀江選手に注目が集まった。出場すればスーパーラグビーでプレーした初めての日本人選手になるので地元メディアの関心も高い。しかし、残念ながら初戦は出番なし。去年まで堀江選手のポジションにいたアダム・フレイヤー氏は、試合があまりにもタイト過ぎたと言っていた。

試合は30−23でレベルズが勝った。楽しみは次週に持ち越し。ホームでのブランビーズ戦である。

堀江選手の最新情報はBS朝日ラグビーウィークリーでご覧下さい。

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