鍋の中のハードディスク

 MacBookのHDDが逝った。ブラウザーの読み込みに時間がかかってるなーとおもいつつ、ちょっと目を離して次に画面をみたら全面ブルーになっていた。正直、ちょっと嫌な予感もしたがその時点ではあくまで冷静に再起動。今度はカチカチといういやーな機械音の後に?マークのフォルダが現れた。つまり起動システムが見つからないということだ。この時点で物理的なトラブルを確信。冷汗。データを最後にバックアップしたのは・・思い出せない・・。

 この後の涙ぐましい試行錯誤は省略する。とにかく機械的に壊れたハードディスクのデータを復旧させるのは難しい。おそらく専門業者に頼めば一部は読みだせるだろうが大変なコストがかかる。まずダメだろーなーと思いつつも、一縷の望みを託しネットで検索していたら「湯煎したら生き返った」という記事を見つけた。常識的に考えてまずありえないことである。いつもなら笑い飛ばすところだが、人間せっぱつまるとどんなことでも信じてみたくなるものだ。

 で、下の写真。

 「指で触ってみてアッチッチというくらいまで温めるのがコツ」だそうです。

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月に一度のシアワセ

 ネットサーフィンも楽しいが、お気に入りの雑誌のページをめくる幸福感とはまた別物。我が家では日本の雑誌を3誌定期購読していて、月に一度まとめて郵送されてくる。

 写真は今月の「届き立て」。

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