「灯り・物語」オークランド篇

 ニュージーランドのヒーロー、故ピーター・ブレイク卿。かつてアメリカズカップビレッジと呼ばれた場所の夜景とともに、幾多の伝説に思いを馳せましょう。本日放送。

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LUNA ROSSA

 NZで観る初めての皆既月食。

 月食なんてどこで観てもそう変わらないだろうと思っていたけれど、天の川と共に夜空に浮かぶ赤い月は幻想的だった。

 確か前に観たのは東京近郊だったから、皆既中でもろくに星は見えなかったのだ。

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日本食はどこまで増える

 オークランドに行くたびに日本食レストランが増えているのに驚かされる。今回もメインストリートだけで二軒、新しい店がオープンしていた。
 
 しかし、どの店も週末こそそれなりに混雑しているが行列ができるほどではない。しかも、結構な一等地に店を構えている。なんでやっていけてるのか不思議だ。

 確かにヨーロピアンにとってもSushiはもはや日常食といってもいいくらいだし、和風テイストが売りのフュージョン料理も珍しくなくなってきている。それにしても・・というのが正直な印象だ。

 夜景の撮影を終えてからポンソンビーにある餃子専門店に行く。日本人経営で完全にジャパニーズスタイル。でも、この日、最初の日本人だと云われてちょっと驚いた。

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写真は麺達のとんこつしょうゆラーメンとRenkonのからあげ丼(お持ち帰り用)。

緑の海

 光の具合にもよるけれど、オークランドの海はマリンブルーとはいえない。しいていえばマリングリーンか。植物性プランクトンが多いためだと聞いたことがあるが、いまだに不思議。上から見てもやっぱり「緑」だ(写真参照)。

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