観ました

 「若大将」ではなくて「時をかける少女」(監督・細田守)・・。

 筒井康隆原作の約20年後という設定のオリジナルストーリー。タイムリープしまくりだが、破綻もなく良く練られてる。ジブリの背景(美術・山本二三)の中をエヴァンゲリオンの人物(キャラクターデザイン・貞本義行)が動くというのも面白い。

時をかける少女 通常版

続・続・こわいけどみたい

 予告編。冒頭からいきなり英文の全面テロップ「Young Guy on Mt Cook」。ヤング・ガイとは無論、若大将のことであろう。当時はとりあえず英語というだけでオシャレだったのか。

 それにしても、背景は間違いなくマウントクックだし、他の映像の一部は確かにニュージーランドなのだが、役者のからむ場面では今ひとつはっきりとしない。寄り過ぎていたり、室内だったりで分かりにくいのだ。

 イヤな予感がしないでもないが、あまり懐疑的になりすぎてもつまらないので、気を取り直して、いよいよ本編を見ることにしよう。

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続・こわいけどみたい

 こわいけどみたいで書いた「ニュージーランドの若大将」。実は六本木最後の夜に手に入れていた。

 しかし、あまりにも恐ろしい代物なので、まだ触っていなかったのだ。で、今日、初めて再生してみたのだが、その冒頭のメニュー画面がコレ。

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 マウントクックらしき雪山と黄色い水着女性のコラージュがいきなり前頭葉に突き刺さり、モニターが眩しい。刺激が強いので、とりあえず今日は予告編だけ見ることにする。

雨のディズニー

 日本滞在の最後は子連れの海外在住者にはお決まりっぽい東京ディズニーリゾート。天気は雨が降ったり止んだり。春休み開けの平日・・・つまり、空いていた。

 センター・オブ・ジ・アースもインディ・ジョーンズもレイジング・スピリットも待ち時間5分程度。レストランもが〜らがら。こうなると混雑した晴れの日よりずっといい。ただし、雨対策はしっかりしておくに越したことは無い。うちの場合は息子にはレインコートがあったけれども、あとは折りたたみ傘が一本。

 2日目のランドでは夕方から雨が本降り。どうせならという勢いで、待ち時間なし、席は当然一番前というスプラッシュマウンテンで締めくくったのだが、親はずぶぬれであった。

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 写真右は雨の日用の山車。
 
 

帰るところはネルソン

 昨日、数年ぶりに桜の季節を過ごした国からニュージーランドに戻りました。今まではずっとクイーンズタウンだったので、ネルソンに帰ってくるというのはちょっと不思議な感じ。バス停のような空港で、カーゴ車の荷台から荷物を探すのは昔のクイーンズタウンのようです。

 でも、何よりも嬉しかったのは予想してたより暖かいこと!真っ先に薪を買わなければと思っていたのでホッとしました。

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